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2007.07.18

テレビニュースに関するこむずかしい話

またしても、ほぼ日がいいこと書いてます。

糸井重里とは、とても感覚が合います。
ぼくが言いたかったことを、わかりやすく伝えてくれるのです。
かゆいところに手が届くかんじ。

「今日のダーリン」で触れられている、テレビのニュースに関しての
コメントは、まさにぼくがつねづね考えていることでした。


テレビのニュースは、ものごとのいちばん極端な面しか報道しません。
しかも、ある方向からしかものを見せない。
これがテレビの弊害なのですが、ニュースとはいえども視聴率を
かせがなければならないわけですから、この見せ方はしょうがないのです。

発信する方は変わらないのだから、観る側がテレビニュースの正体を
きちんと意識して、盲目的に信じないようにしなければならないのです。
「ウソではないけど大げさに伝えているかも」と身構えておくことが大事です。
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