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2011.07.06

やりがい

「やりがいはありますか?」
学会なんかで就活中の大学生と飲んだ時なんかに、よく聞かれます。

なかなか答えづらいですよね。
自分は今の仕事はやってて楽しいし成長につながるし、社会にも
貢献していると思っているので「やりがい」を感じているのだけど、君が
ぼくの立場だったとして、「やりがい」を感じるかは、分からないなぁ。
というようなことを答えます。

思うに、「やりがい」は仕事そのものに付随しているのじゃなくって、仕事と人とがマッチ
したときに生まれるものではないでしょうか?

「大学の教授」や「研究者」、「技術者」なんかは僕にとってはやりがいがあるけど、
「政治家」や「宗教家」にはやりがいを感じません。でも、「政治家」の仕事に興味と
価値を見出して、やりがいを感じて取り組む人もいるでしょう。

やりがいのある仕事とない仕事があるのではなくて、自分がその仕事にやりがいを
見出せるかどうか、だと思います。そう考えると、これ、人に聞いてもしょうがないよね。


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ちなみに、これ書く前に、「やりがい」を辞書で調べてみました。


遣り甲斐:そのことをするだけの価値と、それにともなう気持ちの張り


と、ありました。
価値がない仕事なんてないと思うので、要はその仕事に対して、「気持ちの張り」
を持って取り組めるかどうかなんだな。
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この記事へのコメント
そんなこと聞かれる歳になっちゃったんだね~。
Posted by kohei at 2011.07.06 10:44 | 編集
>kohei

なったんだねー。
自分はあんまり年とってないつもりでも、学生とかに会うとものすごく幼く見えてしまう。やっぱ年とってるんだなー。
Posted by pekkun at 2011.07.08 01:56 | 編集
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