FC2ブログ
--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011.05.27

蒼路の旅人

上橋菜穂子「蒼路の旅人」を一気読み。


蒼路の旅人 (新潮文庫)蒼路の旅人 (新潮文庫)
(2010/07/28)
上橋 菜穂子

商品詳細を見る



ここここで紹介している、守り人シリーズの続編です。

時間が経っていままでのお話を忘れていたこともあって、これを読む前に
これまでの全6冊を1ヶ月ほどかかって読み返しました。
うーん、やっぱり2度目に読んでも面白いです。

そして、その勢いでこの本を読み始めたのが一昨日の深夜1時すぎ・・・。

・・・

・・



で、読み終えたのが、深夜4時すぎでした。
眠くなったら寝よう、と思っていたのですが、眠くならなかった。
それくらい、惹きこまれて読んでしまいました。

おかげで次の日の会社がつらかったことこのうえなし。

と、それくらいの一品です。
おすすめい!




と、ここまで書いて、内容について触れてないことに気づきました。

今回のお話は、どちらかというと、この後の3部作の導入部のような位置づけだと思います。
そのせいか、最初と最後の展開とスピード感がすばらしいです。
チャグム王子と新ヨゴ王国が歴史のうねりの中心に立たされる導入部、今後の苦難と
希望を予感させるラストシーン。

次の、「天と地の守り人」3部作が待ちきれないです。
この記事へのトラックバックURL
http://pekkun.blog60.fc2.com/tb.php/176-39593bb5
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。