--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009.02.15

守人シリーズ

上原菜穂子の守人シリーズ
「精霊の守人」「闇の守人」「夢の守人」「虚空の旅人」
を読みました。

精霊の守り人 (新潮文庫) 闇の守り人 (新潮文庫) 夢の守り人 (新潮文庫) 虚空の旅人 (新潮文庫)
読んだのは1月なんですが、とても良くて、感想を書いてもそれが物語の
良さを表していないように思えてきて、アップするのをやめたりしてました。
なかなか納得のいく感想が書けないので、ちょこっとした紹介だけにします。

文庫になっているものだけしかまだ読んでいないので、
シリーズとしては途中なんですが、よくあるファンタジーとは一味ちがって、
人物の気持ちを丁寧に書いていて、それがとても良いと思います。

最初は児童文学として出版されたのですが、大人が読んでも面白い。
子ども向けだからって、手を抜かずにきっちりと仕事をしています。
こういうものこそ、子どもに読ませたい。



この記事へのトラックバックURL
http://pekkun.blog60.fc2.com/tb.php/134-6be01c2a
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
子供向け・・というのは、何歳くらいの子供向けですか?

息子、宮部みゆきさんの「ブレイブ・ストーリー」を
面白いって言ってました。
「エルマーのぼうけん」(ご存知ですか?)とかも
大好きでした。

pekkunさんおすすめなら、息子と一緒に読んでみたいです。
Posted by カノン at 2009.02.19 09:35 | 編集
カノンさん

児童文学なので、小学校高学年くらいからが対象でしょうか。

でも、ぼくが読んでも面白いので、息子さんもきっと気に入ると思います。
ただ、登場人物のほとんどが30付近の中年で、若者があまりいないところが、少々とっつきにくいかもしれません。
Posted by pekkun at 2009.02.21 02:17 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。