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2009.01.18

センター試験・・・から話がずれてしまいました。

昨日今日と、センター試験だったようですね。
電車の中で、予備校生らしき人が試験の話をしていました。

ぼくが試験を受けたのはもう10年以上前の話になります。
そういえば、試験が終わった後、友人と電車で帰っている時に、
「めちゃめちゃ頭のいい人たちの会話をしようや」
ってことになって、
「あー1問だけまちがえた!98点やなー」
とか、
「あちゃ~、こりゃあ760点いかんかもしれん~」   (※昔は800点満点でした。)
とか、
言いながら帰った記憶があります。
いま冷静に考えると、本当に頭のいい人はそんなことは人前で
言わないと思うので、周囲の人にはばればれだったのだと思いますが、
当時はそんなばからしいことを喜んでやっていたのでした。

でも、試験当日にそんな遊びが出来るくらいだったのだから、
あまり真剣ではなかったというか、気持ち的に、それほど切迫してはなかったのでしょう。
前日もよく眠れたし、当日も特に緊張することもなかった記憶があります。

そもそも、いままでの人生、そんなに、命をかけるほど根をつめてものごとに
あたったことがあまり無いような気がしてきました。
入試もですが、大学の試験や就職活動でも、会社に入ってからも特に緊張する
こともなくのらりくらりと。
頂点を目指すことはなく、九分目くらいを目指して、結果、八分目くらいになっても
まあ、こんなもんだろー、と思ってしまうのです。
妥協、なのかなやっぱり。

いま、伊坂幸太郎の「砂漠」を読んでいることもあり、それでいいのかなぁ・・・と
自問自答しています。
目の前のことに全力投球する西嶋くんはやっぱりかっこいいんだよなあ。

もんもん。




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この記事へのコメント
pekkunさんでも

命をかけるほど根をつめてものごとに
あたったことがあまり無いような気がしてきました。

↑ こんな感じなのですかぁ・・。

うちの息子に対して、
もうちょっと頑張ったらもっとできるのに! 
と、見ていてもんもんとしてしまいます。

もうこれ以上頑張れない! という経験をしてもらいたいのですが、
そういうことって、なかなか難しいのかなぁ・・。
Posted by カノン at 2009.01.19 08:17 | 編集
>カノンさん

子供の頃は、もうすこし全力で取り組んでいたような気がしてたんですけどねぇ。

学校の先生の理不尽な要求(以前ちょいと書きました)なんかにもバカ正直に取り組んでいたり、試験前の勉強も泣きそうになりながら夜遅くまでやっていたり・・・。

最近は、自分で自分に言い訳をつくるのがうまくなってしまいました。
イカンです。


↓理不尽な要求はこちら参照。
http://pekkun.blog60.fc2.com/blog-entry-25.html
Posted by pekkun at 2009.01.20 02:35 | 編集
僕もセンター試験・・・からは話がずれますが、たまたま昨日スマスマに出演していたプロゴルファーの石川遼くん(17)を見て、今の自分(29)はこれでいいのか?と思ってしまいました。

若干17歳にしてあの落ち着き、大人の会話、礼儀、マナー。
本人いわく「ゴルフに教えられた」そうです。
もっと調子に乗っていいよ、高校生!と思っちゃいました。
Posted by chelsea at 2009.01.20 11:42 | 編集
>chelseaさん

たしかに、石川遼くんは落ち着いてるよね。
そもそも最初からはにかんではいなかったように思う。

好感がもてます。
年上の芸能人女子にだまされないか心配です。
Posted by pekkun at 2009.01.21 01:22 | 編集
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