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2007.02.04

太陽の子

太陽の子 太陽の子
灰谷 健次郎 (1998/06)
角川書店

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灰谷健次郎「太陽の子」 を読みました。

ひさびさに、心を揺さぶられました。
人頭税、マラリア、戦争・・・。
集団就職で移住した地方での疎外。
沖縄の人々は大きな苦しみを受け続けていたのだなぁということを
初めて知りました。
作中で梶山先生が言うように、歴史としての戦争は知っていましたが、
それがどのようなものだったかを想像したことがなかった。
それを、とても恥ずかしいことのように感じました。
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Posted at 23:51 | 小説 | COM(3) | TB(0) |
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