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2006.12.20

十一月の扉

十一月の扉 十一月の扉
高楼 方子 (1999/09)
リブリオ出版

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高楼方子(たかどのほうこ)さんの「十一月の扉」をじっくりと読みました。

中学二年の爽子は、弟の双眼鏡を眺めていて偶然見つけた素敵な洋館
「十一月荘」で、転校前の数週間を家族と離れて過ごす事になる。
この「十一月荘」の個性あふれる住人たちとの豊かな日常の中で、爽子は毎日の出来事を自分の物語に買えて綴り始めた・・・。


うん。やっぱりあれですね。
やっぱりこれって、映画「耳をすませば」にとてもよく似ている、と
思います。

登場人物たちの穏やかで、優しいまなざしと、素敵な洋館と素敵な人を
見つけて、物語を作り出す、というロケーション。
まるでふたごのようにそっくりです。

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Posted at 01:30 | 小説 | COM(6) | TB(0) |
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