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2008.07.21

恋するマドリ

恋するマドリ 通常版恋するマドリ 通常版
(2008/01/25)
新垣結衣.松田龍平.菊地凛子.中西学.ピエール瀧.江口のりこ.矢部太郎(カラテカ).廣田朋菜.マリエ.内海桂子

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大九明子監督「恋するマドリ」を観ました。

前になにかのDVDを観たときに、この映画の宣伝が流れてて、
なんかほのぼの系の、ユルい映画っぽかったので借りてみました。

なかなか面白かったです。
とくに最後の方の、空港に向かうまでのハチャメチャな展開が
好きでした。プロレス団体がやっている引越し屋さんが活躍する
ところなんかはかなりツボ。

ただ、個人的には、もうすこしユルさがほしかったなぁという感じがしました。
「カモメ食堂」とか「めがね」レベルとはいかないまでも、もうすこし
「間」がほしかったと思うのです。

菊池凛子と松田龍平は、ゆったりとユルく演じていたと思うのですが
新垣結衣が元気が良すぎて、ひとりハイテンションだったのでした。
かわいいんだけどね。


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Posted at 01:04 | 映画 | COM(0) | TB(0) |
2008.06.17

キサラギ

キサラギ スタンダード・エディションキサラギ スタンダード・エディション
(2008/01/09)
香川照之ユースケ・サンタマリア

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佐藤祐市監督 「キサラギ」を観ました。

2、3ヶ月前から面白いとのウワサは聞いていて探してたのに貸し出し中で
借りられなかったんですが、ようやく観られました。

「よくできてる!」と思いました。
最初から最後まで同じ場所でストーリが展開しくんだけど、
話が2転3転しながら、途中で仕掛けた伏線を回収しつつも
次につながる伏線を張り巡らしながら話が進んでいきます。

最初はどこに落ち着くのかぜんぜんわからなかったのですが、最後にはきれいに
話がまとまって、整理されていきます。

たとえるなら、おもちゃ箱をひっくり返して、それをまたきっちりもとに戻すような、
ばらばらになったブロックを積み重ねて建築物を作り上げるような、そんな感じ。

完全にダマされていて、おおぅ!とヒザをたたくこともあれば、
完成する直前に、あっもしかして、こういうものが出来るのか!!
と気づいて優越感というか、してやったり感が得られたりもして、観る人によってツボは
違うと思うけど、みんながどこかしらで楽しめるんではないかなぁと思います。

佐藤祐市という人の映画は初めて観ましたが、職人のような丁寧な仕事だと思いました。
うむ、満足!



Posted at 00:16 | 映画 | COM(2) | TB(0) |
2007.07.17

ぐうたら3連休

ALWAYS 三丁目の夕日 通常版 ALWAYS 三丁目の夕日 通常版
吉岡秀隆 (2006/06/09)
バップ

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3連休はぐうたらすごしました。

1日目にDVDを4本借りてきて
2,3日目で全部観ました。
最初に見た「ALWAYS 三丁目の夕日」はとても良かったのですが、
他のはもうひとつ期待はずれでした。

ここで「ALWAYS 三丁目の夕日」感想を申します。
これは、「近所」という単位でものを考えていた時代の物語だなぁと
思いました。
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Posted at 01:53 | 映画 | COM(2) | TB(0) |
2007.04.04

かもめ食堂

かもめ食堂 かもめ食堂
小林聡美 (2006/09/27)
バップ

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それは、フィンランドのヘルシンキにありました。

大きなヤマや、笑いどころはとくにないのですが、
のんびりしててなごみます。

フィンランドって家具がすばらしい。
それと料理(日本料理ですが)がおいしそう。

小林聡美さんってけっこうすきだなぁと思ったのでした。
「いらっしゃい」がすばらしく味があります。

Posted at 06:42 | 映画 | COM(2) | TB(0) |
2007.01.14

「ウォーターボーイズ」

ウォーターボーイズ (通常版) ウォーターボーイズ (通常版)
妻夫木聡 (2002/07/25)
東宝

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矢口史靖監督「ウォーターボーイズ」を観ました。


楽しそうだなぁと思いました。
ああいうみんなでいっしょにものを作り上げるのっていいなぁ。

文化祭で龍おどり(じゃおどり 長崎くんちで披露される踊り)をやった
のを思い出しました。
みんなで夜中に祭りをやる人たちのところに練習しに行ったりして、
龍もそこから小さいのを借りて、毎日練習したなぁ。
文化祭本番では、その町の人たちが楽器をやってくれたり、
最後にはサプライズで本物の大きな龍まで出てきて、うれしかった。

うちの学校も(ほぼ)男子校だったので、雰囲気的にはあんな感じだったかも。
映画のように、女の子のギャラリーが多くなかったのが残念でした。
でもやっぱりみんなでわいわいやるのは良いですね。
達成感を皆で分け合えるのがいい、と思います。

玉木宏があんな役で出てるとは思わなかった。
実際には最近のドラマや映画で出てるような、静かでクールな性格らしいけど
あんなはじけた役も出来るとは、さすが役者だ!と感心しました。

しかしみんな、さすがにいい体してるねぇ。
Posted at 22:37 | 映画 | COM(4) | TB(1) |
2007.01.06

犬神家の一族

市川崑監督「犬神家の一族」を鑑賞。

超有名な作品ですが、実は今回の映画で初めて見ました。
これは、映像化に向いているなぁと思いました。

なぜかというと、小説よりも映像のほうが、スケキヨの
不気味さが引き立つと思うからです。

スケキヨがマスクの中で口を動かすときの、マスクの
うごきが、もう、これ以上ないくらい気持ち悪いのです。
おそらく、あの場面だけ何度も撮り直したんではないかな。

スケキヨの口もぞもぞシーン(2,3度出てきます)だけでも
この映画は見る価値ありです。
というか、あのシーンさえ見れば、他はもういらんのじゃないか。
とまで思います。すばらしいです。

もちろん、全体の古めかしい雰囲気があるからこそなんですけどね。


有名な、スケキヨの逆立ち死体のシーンは、控えめでした。


謎解きの爽快感を求めてはいけない。
その雰囲気にぞくっとするのが、この映画の楽しみ方でしょう。たぶん。





Posted at 02:20 | 映画 | COM(6) | TB(0) |
2005.02.13

ろーど おぶ ざ りんぐ

一気観した。
中つ国の世界にどっぷり。

なかなか現実の世界に戻れない。
ふと気づいたら意識は中つ国。

ネットで情報を取り込む。ふむふむ。
それでさらにどっぷり。

もう一度観たいな。
今度は建築物とか、衣服とか、細部を見たい。


Posted at 12:24 | 映画 | COM(0) | TB(0) |
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